美術白馬会 副会長 写真家 水田修

■ 経歴
1956年5月23日生れ 

高知県出身

高知県立高知工業高校卒業

多摩芸術学園写真学科卒業

卒業後は、(株)フォトオフィスプラスワンに7年所属

と同時に写真家 中谷吉隆氏に師事

アディダス社プロスポーツカメラマン部門準大賞受賞

銀座ニコンサロンにて個展

現在、JPS(日本写真家協会)会員

ギャラリーアンドスタジオ ストレインにて画家 萩原譲治の世界 常設展示

ギャラリーアンドスタジオ ストレインにて七五三・成人式・家族写真・イベント撮影、等々撮影

 

中越地震では、新潟県山古志村を中心として20回以上取材

今回の東日本大震災を機に、東北地方の現状を撮影しチャリティー写真展を開催(8回ほど)

東日本大震災関係の話しを埼玉県、川崎市等で行う。

これまでに、岩手・宮城・福島等の被災地へ30数回取材

■ メッセージ
この度、美術白馬会に入会させて頂き、光栄に思うと同時に、副会長として迎えて頂き
至極恐縮すると共に、任の重さを痛感する次第です。
私なりに出来ることを、自身と会の為に、やっていこうと思っています。

ある新聞記事に、
――すべての諸々の樹木は、(性質や能力などで)上の木も、中ほどの木も、
下の木も、平等に、その大小にしたがって、それぞれが成長できる――と。

私は、この記事を読み、木々を少し興味深く見るようになりました。
写真も少しずつ撮影が、出来ればいいと思っています。

最近のTVの番組でも、ある作家が、やはり木の話をされていました。
「私は、木を見るのが好きで、一本一本全部違う。
例えば枝の曲がり方とか実に面白い・・・。」と。

萩原譲治画伯の作品に、「一本の木」(M50)・「森の中の音楽」(F3)
・「静かな森の月」(F15)「春」(F10)・「木々」(0号)・「木」(F3)・
そして、「静かな木」(P30)
・・・など様々に、描かれています。
私が言うのもおこがましいのですが、素晴らしいものばかりで見るたびに、
ついつい、見入ってしまいます。





















作品1

   
富士

作品2

富士

作品3


















News

2016
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一言三言 
水の流れを撮った写真は、とても感心しております。普通ではこうは撮れないとおもいます。
また、写真の構図が奥行きのあるものとなっており、風景画を描くうえで必要なことが、自然に
身についているようです。

もりやま