美術白馬会 会友

経歴

1990年4月生れ 
千葉県千葉市出身。子供の頃から、自然が大好きな子でした
幼いころから両親の影響で社交ダンスを見たり、
美術鑑賞をするなど芸術に触れる機会が多かった。
写真は色彩に富んだ物が多く、日本の色をテーマに撮影。
地元千葉の景色や旅行先で自然ある景色をカメラに収める。


私にとってしゃしんとは?

 私が写真を撮り始めたのはスマートフォンを持ってから。
色々な所に出かけては気軽に撮影していました。
ある日、友人に一眼レフを借りて、河津に旅行にでかけました。
季節は春、河津桜と菜の花が咲く中、川のほとりに一羽の白鳥がいました。
アヒルではありません、白鳥がです。
なぜ白鳥がいたのか分かりませんが、それはもう素敵な場面だったのです。
私は友人に借りたカメラで夢中になってシャッターを切り続けました。
そして、これだ!という瞬間がカメラに収められた時、何とも言えない高揚感
とまるまでじぶんが自然と一体となったかの様な不思議な気持ちになりました。

それからというもの、私はカメラに目覚めました。
気に入ったカメラを手に入れ、毎週末の休日には自然の中に身を置いて、
気に入った瞬間をカメラに収めました。
現代人は仕事や普段の生活に疲れ果て、休日も身体を休めるだけで終わる。
そんな人が増えて来たのではないでしょうか?
そんな時ほど、少しでも自然に目を向けて出来ればその自然の中に身を置くことで
疲れが癒えるのだと思うのです。
もっと言えば、中々出かけられない人でも部屋に写真があるだけで癒される
のではないでしょうか?それが自分で撮影した思い出の写真なら尚更です。
私もカメラを手に入れてからというもの、以前と物の見方が180度変わりました。
今では道端に咲くお花を見て癒されたり、雲の形や小さな葉っぱの形にも
面白みを感じます。
カメラを持つ事がきっかけでささいな事にも幸せを感じる事が出来るようになっ
たのだと思います。
忙しい日常の中でもほんの一瞬視点を変えるだけで、心が安らいでほっとする
事が出来るのです。

私はいつでもシャッターを切る訳ではありません。自分でこれだ!とぴぴっと
来た瞬間だけです。そういう時は大体ファインダーを覗いている間は「ああ!
素敵!!!」と感嘆の声を出してしまうのです。ちょっと恥ずかしいですよね
・・・笑

そんな私がその時感じた気持ちがぎゅっと入った写真を見て、癒されたり、
カメラに興味を持ったりする方が増えればいいなと思います。
最後に。今回父と共にご縁があって美術白馬会の会友にさせて頂きました。
萩原先生、ありがとうございます。
まだまだ未熟者ですが、感謝の気持ちを忘れずにこれかも芸術のある人生を
送り、世の中に発信していければと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。

                        2016年 5月    
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